中国を中心に月間アクティブユーザー3億人超を抱えるSNS「RED」は、App StoreまたはGoogle Playからアプリをダウンロードすれば、日本でも簡単に利用を始められます。
2025年4月から日本語表示にも対応し、これまで以上に利用しやすくなり、中国語に不安がある方でも始めやすい環境が整いました。
REDは単なるSNSではなく、商品や旅行先、飲食店などを「検索して情報収集する」プラットフォームとして利用されている点が大きな特徴です。
実際に中国では、旅行前の情報収集や商品購入の参考として日常的に活用されており、日本企業にとってもインバウンド集客や中華圏向けマーケティングで注目を集めています。
本記事では、REDアプリの使い方や登録方法、日本語で利用するための設定手順を初心者にもわかりやすくまとめました。集客や情報発信のためにREDアプリの活用を検討している方も、ぜひ参考にしてください。
REDアプリとは?中国発の注目SNSの基本情報
REDアプリは、中国発のSNS型ライフスタイルプラットフォームです。
正式名称は小紅書(RED)といい、「シャオホンシュー」と読みます。
2013年に上海で誕生し、現在では月間アクティブユーザー数が3億人を超える巨大プラットフォームへと成長しました。
SNSでありながら検索エンジンのような役割も果たしており、中国では「旅行先」「コスメ」「グルメ」「ホテル」などを調べる際に、まずREDで検索するユーザーも少なくありません。
ここでは、REDアプリの基本的な特徴と、日本で注目を集めている背景について整理していきます。
REDアプリの基本概要と特徴
REDアプリは、写真や動画を中心とした「ノート」と呼ばれる投稿で、ユーザー同士が情報を共有するSNSです。
InstagramとPinterestを融合させたようなビジュアル重視の設計で、化粧品・ファッション・旅行・グルメなどライフスタイル全般の話題が活発に扱われています。
さらにEC機能も統合されているため、投稿からそのまま商品ページへ遷移できる仕組みも備わっています。
また、企業が一方的に情報を発信する場というよりも、実際に利用した人の体験談や口コミを参考にする文化が根付いている点も特徴です。
そのため、広告色が強すぎる投稿よりも、リアルな体験やレビューを交えた投稿の方がユーザーから支持されやすい傾向があります。
リアルな口コミと購買行動が密接に結びついている点が、他のSNSにはない大きな魅力です。
日本でREDアプリが注目される理由
近年、日本でもREDアプリへの関心が急速に高まっています。
背景には、訪日中国人観光客が旅行前の情報収集にREDアプリを活用しているという実態があります。
例えば、「大阪 グルメ」「京都 カフェ」「福岡 お土産」「新宿 焼肉」といったキーワードで検索し、保存した投稿を参考に旅行プランを立てるユーザーも多く見られます。
また、2025年1月にはアメリカでのTikTok規制を機に「TikTok難民」が流入し、世界的にも注目を集めました。
日本企業にとっては、中国本土だけでなく台湾・香港・東南アジアの中華圏ユーザーへ届く窓口として、注目度がさらに高まっています。
特にインバウンド需要の回復に伴い、旅行・飲食・宿泊・小売業などを中心に、REDを活用した情報発信へ取り組む企業が増えています。
REDアプリの登録方法|日本からでも簡単に始められる
REDアプリの登録方法は、日本のスマートフォンからでも問題なく完了できます。
電話番号認証のほか、WeChatやApple IDを使った登録方法も用意されており、日本の携帯番号にも対応しています。
そのため、中国の電話番号や特別な設定を用意する必要はなく、初めて利用する方でも数分程度でアカウントを開設できます。
実際にRED運用をご相談いただく企業様からも「中国向けのSNSだから登録が難しそう」という声をいただくことがありますが、日本国内から問題なく登録・利用できるため、まずはアプリを触ってみることをおすすめしています。
ここでは、代表的な登録方法を順番にご紹介します。
アプリのダウンロード手順
まずはApp StoreまたはGoogle Playストアでアプリを検索しましょう。
検索ワードは「小紅書」「RED」「rednote」「Xiaohongshu」のいずれかを使用します。
アプリのアイコンが表示されたら、「入手」または「インストール」をタップしてダウンロードを開始してください。
ダウンロードが完了したら、アプリを起動して登録方法の選択画面へ進みます。
なお、類似アプリも表示される場合があるため、販売元(開発元)が「Xingin(行吟信息科技〈上海〉有限公司)」となっていることを確認し、公式のアプリストアページからダウンロードするようにしましょう。
App Store:REDnote(公式)
Google Play:REDnote(公式)
電話番号での登録方法
もっとも一般的なのが、電話番号を使ったREDアプリの登録方法です。
アプリを起動後、利用規約に同意して「他のログイン方法」から電話番号認証を選択します。
国コードは日本の「+81」を選び、自分の携帯番号の先頭の「0」を省略して入力してください。
SMSで届く認証コードを入力すれば登録完了となり、すぐにREDアプリを利用できます。
WeChat連携での登録方法
WeChatのアカウントを持っている方は、連携機能を活用する登録方法も選択できます。
アプリ起動後の認証選択画面で「微信登录」を選ぶと、自動的にREDアプリのアカウントが作成されます。
プロフィール画像や登録名、性別などの情報も引き継がれるため、初期設定の手間を減らせる点がメリットです。
一方で、ビジネス目的で利用する場合は、個人情報やプロフィール情報がそのまま連携されることもあるため、公開内容を事前に確認しておくと安心です。
企業として継続的に情報発信を行う予定がある場合は、運用体制やアカウントの管理方法も踏まえ、自社に適した登録方法を選ぶことをおすすめします。
REDアプリの基本的な使い方
REDアプリの使い方は、Instagramを使った経験がある方なら直感的に理解できる構成になっています。
画面下部にはホーム・ショッピング・投稿・通知・マイページのアイコンが並び、タップするだけで各機能へ切り替えられます。
一方で、REDはInstagramとは異なり、「検索して情報を探す」ことを前提に利用しているユーザーが多いSNSです。
そのため、見るだけでなく検索機能や保存機能を活用することで、REDの特徴をより実感できます。
中国語表記が一部残っている箇所もありますが、日本語表示や翻訳機能の充実により、初めて利用する方でも問題なく操作できるでしょう。
ここからは、初心者がまず押さえておきたい基本的な使い方を3つに分けて解説します。
ノート(投稿)の閲覧と検索の使い方
ホーム画面を開くと、フォロー中のユーザーや人気の「ノート」がタイムライン形式で表示されます。
画面右上の虫眼鏡アイコンから検索を行えば、興味のあるキーワードに関する投稿をピンポイントで探せます。
ハッシュタグから関連投稿をたどる使い方も、トレンドや人気スポットを把握する上で効果的です。
気になる投稿は「保存」ボタンで後から見返せるため、旅行計画や買い物の比較検討にも役立ちます。
実際に中国では、「東京 カフェ」「大阪 グルメ」「北海道 お土産」などをREDで検索し、保存した投稿を見ながら旅行を楽しむユーザーも多くいます。
Google検索やInstagramの代わりとして利用される場面も多く、日本企業がインバウンド対策としてREDを活用する理由の一つになっています。
自分でノートを投稿する使い方
自分の体験や情報を発信したい場合は、画面下部中央の「+」アイコンから投稿を始めます。
REDアプリの投稿は「ノート」と呼ばれ、画像や動画にタイトル・本文・ハッシュタグを組み合わせて公開する形式です。
各要素は以下のとおりです。
- 画像/動画:必須(画像は最大50枚、もしくは動画1本を投稿可能)
- 編集機能:選択した画像にフィルター加工やスタンプ、文字入れなどの加工が可能
- タイトル:投稿の見出しとして表示される短文。タイムラインで本文より先にユーザーの目に入る重要な要素
- 本文:体験談や商品の感想などを記載するテキスト部分(通常投稿は最大500文字、それ以上は長文記事「rednote」として投稿可能)
- ハッシュタグ:「#」を付けて任意に設定可能。検索やトレンド経由の流入につながる
- その他:位置情報のタグ付け、商品リンクの埋め込みなどに対応
REDでは、写真や動画のクオリティだけではなく、タイトルの付け方も非常に重要です。
検索結果やおすすめ一覧ではタイトルが目立って表示されるため、中国ユーザーが検索しそうなキーワードを自然に含めることで、投稿が見つかりやすくなる傾向があります。
弊社でもRED運用を行う際は、投稿内容だけでなく「どのようなキーワードで検索されるか」を意識しながらタイトル設計を行っています。
投稿後は、いいね数やコメント数だけでなく、保存数や閲覧数などの反応も確認できます。
REDでは保存数が評価指標の一つになるケースも多いため、「後から見返したくなる情報」を意識した投稿づくりが重要です。
フォローと交流の使い方
気になるユーザーが見つかったら、プロフィール画面の「フォロー」ボタンから関係を広げていきましょう。
コメントやダイレクトメッセージでの交流も可能で、ユーザー同士のコミュニケーションが活発に行われています。
中国語のコメントが多い場合は、後述する翻訳機能を活用することで内容を把握できます。
また、企業アカウントであっても、コメントへの返信やユーザーとのコミュニケーションを丁寧に行うことで、信頼性の向上につながります。
REDでは一方的な広告発信よりも、実際の利用者との自然なやり取りやリアルな情報発信が評価される傾向があります。
そのため、運用では投稿本数だけでなく、ユーザーとのコミュニケーションも重要なポイントの一つです。
REDアプリを日本語で使う方法
以前は中国語と英語にしか対応していませんでしたが、2025年4月のアップデートでREDアプリは日本語表示に対応しました。
スマートフォンの言語設定が日本語であれば、アプリも自動的に日本語表示で利用できる仕様です。そのため、中国語が分からない方でも以前よりスムーズに利用を始められるようになりました。
ただし、ユーザーが投稿する「ノート」やコメントは中国語で投稿されているものが多く、日本語設定にしても投稿やコメントが自動で日本語表示されるわけではありません。
内容を理解するには、投稿ごとの翻訳機能を利用する必要があります。
そのため、日本語設定と翻訳機能を組み合わせて利用することが、REDを快適に活用するポイントです。
ここでは、日本語で快適に使うための具体的な設定方法を紹介します。
スマホの言語設定で日本語化する方法
iPhoneやAndroidのシステム言語が日本語に設定されていれば、REDアプリも自動で日本語表示となります。
もし日本語にならない場合は、マイページの設定(歯車マーク)から「通用设置(全般設定)」を開いてください。
言語選択メニューで「日本語」を指定すれば、メニューやボタンの表記が日本語へ切り替わります。
ただし、投稿のタイトルや本文、コメントなどは投稿者が入力した言語のまま表示されるため、中国語の投稿を読む際は翻訳機能を活用する必要があります。
日本語表示への対応により操作性は大きく向上しましたが、中国市場向けSNSという特性上、一部の表記や機能では中国語が表示されることもあります。
初めて利用する場合でも、基本操作に大きな支障はありません。
翻訳機能を活用した日本語表示
REDアプリには、投稿内容やコメントを多言語へ翻訳する機能が標準で搭載されています。
ノート下部にある「翻訳」ボタンをタップすると、投稿内容を日本語や英語など複数の言語へ変換できます。
RED内の翻訳機能により、中国ユーザーが投稿する旅行情報や飲食店レビュー、美容商品の口コミなどを見ることができます。
一方で、翻訳は機械翻訳のため、スラングや流行語、文化的なニュアンスまでは正確に伝わらない場合があります。
特にマーケティング目的で競合分析や口コミ調査を行う際は、翻訳結果だけを鵜呑みにせず、必要に応じて原文を確認することをおすすめします。
弊社でも中国SNSのリサーチを行う際は翻訳機能を活用していますが、細かな表現やユーザーの意図を把握する必要がある場面では、中国人スタッフによる確認を行うこともあります。
ブラウザ版で日本語化する使い方
パソコンから利用したい場合は、ブラウザ版のREDへアクセスする方法もあります。
Google ChromeやMicrosoft Edgeの自動翻訳機能、または「Immersive Translate」などの翻訳拡張機能を組み合わせることで、日本語で閲覧しやすくなります。
ブラウザ版は登録なしでも一部の投稿を閲覧できますが、検索やコメント、保存など一部機能を利用するには電話番号登録が必要です。
情報収集や市場調査を目的とする場合は、ブラウザ版でも十分活用できます。
REDアプリを活用するメリット
REDアプリは、情報収集ツールとしてだけでなく、企業のマーケティングやインバウンド集客にも活用できるSNSです。
中国本土だけでなく、中華圏ユーザーへの情報発信にも適しており、日本企業にとっても新たな集客チャネルとして注目されています。
ここでは、REDアプリを活用する主なメリットを紹介します。
リアルな口コミから情報収集ができる
REDアプリのメリットの1つは、広告色の薄いリアルな口コミ情報にアクセスできる点です。
REDでは、実際に商品を購入した感想や旅行先での体験談など、「ユーザー目線」の投稿が数多く掲載されています。
企業公式アカウントの情報だけでなく、一般ユーザーのリアルなレビューを比較できるため、購入や旅行先選びの参考として利用するユーザーが多くいます。
中華圏ユーザーへ情報発信ができる
REDは、月間3億人超のユーザーを抱えるSNSです。
中国本土だけでなく、台湾・香港・シンガポールなど中華圏のユーザーにもアプローチできるため、日本企業にとってはインバウンド集客や越境マーケティングの新たなチャネルとして活用できます。
特に旅行・飲食・宿泊・美容・小売業など、中国人観光客との接点が多い業種では、高い親和性があります。
検索から継続的な流入が期待できる
InstagramやTikTokではタイムライン中心で情報が消費される一方、REDでは検索経由で過去の投稿が閲覧されるケースも多くあります。
そのため、一度投稿したコンテンツが長期間にわたって検索され続ける可能性がある点も大きな特徴です。
実際に投稿直後よりも、数週間〜数か月後に検索経由で閲覧数や保存数が伸びるケースも見られます。
短期的な反応だけでなく、中長期的な資産となるコンテンツを積み重ねることが重要です。
REDアプリを利用する際の注意点
REDアプリを利用する際は、中国発のSNSならではのルールや文化を理解しておくことが大切です。
日本のSNSと同じ感覚で利用・運用すると、思わぬトラブルにつながったり、期待した成果が得られなかったりする可能性があります。
ここでは、REDアプリを利用する前に知っておきたい注意点を紹介します。
プロフィール情報の公開範囲を確認する
REDアプリを利用する際は、登録時に入力するプロフィール情報や公開範囲を事前に確認しましょう。
特に個人で利用する場合は、必要以上の個人情報を公開しないよう注意が必要です。
ユーザー名やプロフィール文、投稿内容から個人が特定される可能性もあるため、公開する情報の範囲は慎重に設定しましょう。
中国の法令やREDの利用規約を確認する
ビジネス目的でREDを利用する場合は、中国の法令やREDの利用規約、コミュニティガイドラインを遵守する必要があります。
特に日本のSNSでは問題にならない表現でも、REDでは投稿内容や広告表現が制限されるケースがあります。
商品紹介やキャンペーン告知を行う場合は、誇大表現や不適切な表現になっていないか確認した上で投稿することが大切です。
REDならではの運用方法を理解する
REDは、InstagramやTikTokと同じ感覚で運用すると、思うように成果が出ないことも少なくありません。
REDでは「売り込み」を目的とした投稿よりも、実際の体験や役立つ情報を伝えるコンテンツが評価される傾向があります。
そのため、商品の宣伝だけでなく、「使ってみた感想」「旅行モデルコース」「おすすめの楽しみ方」といった、ユーザーにとって価値のある情報を発信することが重要です。
中国市場に向けた情報発信では、言語だけでなく文化やユーザーの価値観を理解した上で運用することが、成果につながるポイントといえるでしょう。
REDアプリで集客したい方へのポイント
REDアプリは、個人ユーザーだけでなく、企業や店舗の集客ツールとしても活用できます。
実際に、中国人観光客が旅行前にREDで飲食店やホテル、お土産、観光スポットを検索するケースは珍しくありません。
そのため、検索されやすい情報を発信できれば、来店や購買のきっかけを作ることができます。
一方で、日本のSNSと同じ運用方法では成果が出にくいのもREDの特徴です。
効果的な運用には、中国SNSならではのアルゴリズムやユーザー行動を理解した上で、適切なアカウント設計や投稿内容を考えることが重要になります。
ここでは、REDで集客を始める際に押さえておきたいポイントを紹介します。
個人アカウントと企業アカウントの違い
REDアプリには、無料で開設できる個人アカウントと、有料の企業アカウントがあります。
無料の個人アカウントでも企業や店舗の情報発信は可能なため、まずは個人アカウントで運用を始め、REDの仕組みやユーザーの反応を把握する企業も少なくありません。
一方、本格的に集客やブランド認知の向上を目指す場合は、企業アカウントの活用がおすすめです。
企業アカウントでは、中国語での申請や法人書類の提出が必要となり、認証費用として年間600元(約12,000円相当)が発生します。
企業アカウントは信頼性の向上にもつながるため、中国市場への本格展開や継続的な集客を考えている場合は導入を検討するとよいでしょう。
効果的な運用には専門家のサポートも有効
REDで成果を出すためには、中国語コンテンツの制作だけでなく、中国ユーザーが求める情報や検索キーワード、トレンドを理解した運用が欠かせません。
例えば、日本では商品紹介が中心になりがちな投稿でも、REDでは「買ってよかった」「実際に行ってみた」「○○エリアおすすめ5選」のように、体験を軸にした投稿の方が保存されやすい傾向があります。
また、中国ユーザーは検索から情報収集する文化が根付いているため、タイトル設計やハッシュタグの選定、投稿テーマの企画も重要です。
実際の運用では、「投稿すれば見られる」というものではなく、
- どのキーワードで検索されるか
- どのような切り口なら保存されるか
- 中国人ユーザーが興味を持つ表現になっているか
といった視点でコンテンツを設計することが成果につながります。
そのため、自社だけで取り組む場合は、中国語の翻訳だけでなく、中国市場に合わせた企画設計や運用ノウハウの習得に時間がかかるケースも少なくありません。
REDを集客チャネルとして本格的に活用したい場合は、中国SNSに精通した運用会社へ相談することで、遠回りをせず効率的に運用を進められるでしょう。
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REDは、日本のSNSとはユーザーの検索行動や評価されるコンテンツ、アルゴリズムが異なります。そのため、ただ投稿を続けるだけでは思うような成果につながらないケースも少なくありません。
witheraでは、日本人ディレクターと中国人・日本人クリエイターによる日中ハイブリッド体制で、RED運用をワンストップでサポートしています。
戦略設計から企業認証の取得、アカウント設計、企画立案、撮影、投稿制作、運用改善、月次レポートまで、日本語のみで完結するため、中国SNSが初めての企業様でも安心してご相談いただけます。
また、机上の知識だけではなく、実際に中国現地で市場調査や視察を行い、中国人スタッフの知見も取り入れながら運用を行っています。
そのため、「中国ではどのような投稿が保存されやすいのか」「どのような切り口なら興味を持たれるのか」といった、中国市場ならではの視点を踏まえたご提案が可能です。
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「とりあえず投稿する」のではなく、
- ターゲットユーザーの設計
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まで一貫してサポートいたします。
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「まずは話だけ聞いてみたい」という段階でも問題ありません。
RED運用についてご不明な点や、中国向けマーケティングに関するご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
公式LINEより無料相談を受け付けています。
REDアプリの使い方・登録方法・日本語化|まとめ
- REDアプリは月間アクティブユーザー3億人超を抱える中国発のライフスタイルSNS
- 電話番号・WeChat・Apple IDなどから日本でも簡単に登録できる
- 2025年4月から日本語表示に対応し、以前より利用しやすくなった
- 翻訳機能を活用すれば、中国語が分からなくても情報収集しやすい
- 検索文化が根付いているため、情報収集だけでなく集客ツールとしても活用されている
- 本格的に運用する場合は、中国市場を理解した運用戦略が成果につながりやすい
本記事では、REDアプリの使い方や登録方法、日本語で利用するための設定方法について解説しました。
中国発の小紅書(RED)は、月間アクティブユーザー3億人超を抱える巨大SNSとして、日本国内でも注目度が高まっています。
日本語表示への対応によって利用のハードルは下がりましたが、ユーザーの検索行動や投稿文化は、日本のSNSとは大きく異なります。
そのため、情報収集を目的とする場合はもちろん、企業が集客を目的に運用する場合は、REDならではの特徴を理解したうえで活用することが大切です。
実際に、中国では旅行先や飲食店、美容商品などを「まずREDで検索する」というユーザーも多く、検索結果に表示される口コミや体験談が来店や購入の意思決定に大きな影響を与えています。
弊社でもREDの運用や市場調査を行う中で、「企業が伝えたい情報」と「中国ユーザーが知りたい情報」にはギャップがあるケースを数多く見てきました。
そのギャップを埋めるコンテンツ設計が、REDで成果を出すための重要なポイントです。
まずは実際にアプリをダウンロードし、検索や投稿を体験してみることで、日本のSNSとの違いやREDならではの特徴を実感できるでしょう。
「REDを活用してインバウンド集客を強化したい」「中国市場へ向けた情報発信を始めたい」という方は、運用ノウハウを持つ専門会社へ相談することで、よりスムーズに成果につなげることができます。

